1. HOME
  2. おしゃべりボタン

2020年07月06日

オンラインとオフラインのハイブリッド定例会

今期第一回目の定例会は、少人数が会場に集まり、会場とオンラインで繋いで、自宅や職場でも定例会に参加できる、という形式で執り行いました。
初めての試みだったため、最初は音声などの面で調整なども必要でしたが、最終的にはグループ分けをしてのワークなども問題なく行うことができ、面白いチャレンジでした。

今ほど変化にチャレンジすることが大事な時期はないような気もします。
置いて行かれないように私もがんばらねば!と思える定例会でした。
posted by おしゃべりボタン at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年05月18日

私の「イマデキ」:住宅設計者の一コマ

2020.春。昨年来には全く想像もしてなかった事が起きています。
この状況に当初は当惑していました。
私は住宅設計を手掛けているのですが、対面での打ち合わせが難しくなってメールや電話でのやりとりが続きました。でも細かなニュアンスがやり取りできない・・・と困っている時に、ズームが巷を賑わすようになり、早速活用することに。
図面も共有できるし、なにより、表情が見えるので、一緒に家づくりをしている という気持ちが分かり合える事が一番。
このコロナ禍がなければ、まだまだ対面打ち合わせの呪縛から離れる事は先だったかもしれません。
対面とZOOMを組み合わせる事で、より時間を有効に、かつ細かく打ち合わせができるきっかけになったのは、思いもよらないメリットでした。

もう一つは、普段は目の前の仕事をこなすことに精一杯だったのが、少し時間の余裕ができて、妄想時間がもてるようになった事。
ネットや書籍などでヒントを得ながら、インテリアや内装のディテールを書き溜める時間を持つ事ができました。
昔、なかなか新規の受注が無かった時、同じように妄想に明け暮れていましたが、その後、この時のディテールがとても役に立ちました。
デザイン業だからこその、時間の使い方かもしれませんが、妄想は以外と楽しい時間です。

話は変わりますが、私達がモットーとしている家づくりが「明るい家」
平凡な表現ですが、陽射しがうまく生活に溶け込むような家づくりをしています。
プライベートを守りながら、陽射しが入る家。

ストレス軽減には、安心ホルモンでもある「セロトニン」が有効だと言われています。
セロトニンの分泌の活性には栄養・休養・運動の他、「日光を浴びる事」も大切と言われています。

散歩が気分転換になるというのは、気持ちだけでなく、セロトニンの活性からも理にかなっているのですね。
朝起きてすぐにカーテンを開けて部屋に光を取り入れるだけでも、気分が変わります。

あー、当たり前の日常が こんなに幸せな事だったとは・・・。
とは言え、そもそも揺らぎ変化していくのが日常なのかもしれません。

つい、いろんな所に力が入りがちですが、「からだ」も「あたま」も「こころ」もやわらかくしながら、日々の時間を大切に過ごしていきたいと思います。

中浦妙子

posted by おしゃべりボタン at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年03月02日

プロは素人とケンカしてはいけない

「プロが素人とケンカしたら負けるんだよ」
10年以上前、私が研修中に、尊敬する指導担当の先生に言われた言葉です。
プロが素人に負ける?逆じゃないの?と思われた方の方が、きっと多いでしょう。
この言葉は、お客様はプロに依頼した仕事を完璧に実現することを期待しているし、プロもその期待に応える義務を負っているので、お客様が仕事の内容に不満をもった時点でプロとしては負けなんだ、という意味だと私は理解しています。
だからこそ、プロは、お客様に不満を抱かせないような仕事をしなければならないということです。
私は、この言葉を常に心に留めて、仕事をしているつもりです。

そうはいっても、実際にはなかなか難しいこともあります。
プロとお客様とでは、専門的知識やそれに対する理解が異なります。
プロが言わなくてもわかるだろうと思って説明をしていないと、実はお客様には伝わっていなくて後でトラブルになるとか、逆に詳細に説明したつもりが、かえって情報量が多くなりすぎてお客様が混乱してしまう、といったことがあります。
たとえば、携帯電話を契約するときに、料金や契約期間などを細かく説明されるときのイメージと近いでしょうか。
また、細かいことはいいのでプロに任せてしまいたい方、反対に一つ一つ細かく確認したうえで進めたい方など、プロはお客様に合った対応を考えなければなりません。
仕事で結果を出すことはもちろんですが、そのような選択をした理由をお客様に合った方法で説明し、納得してもらったうえで進めることが、特にBtoCの場合には重要なのではないかと思います。

素人の方とケンカをする場面が来ないように、今後も心掛けて仕事をしたいと思います。
                                           伊丹
posted by おしゃべりボタン at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年02月29日

春を食す

 今日は久しぶりにデパ地下に買い物に行き、野菜売り場によって見ました。ある、ある、春のお野菜。菜の花、ウド、竹の子、その他、アスパラガス、セロリ、プチトマトと美味しそうなお野菜満載でした。わあー、美味しそうと感じ、ふと、先日、Facebookで知り合いが紹介されていた手作りの菜の花のサラダを思い出しました。

 色々なイベントがこのところ中止になり、ちょっと気持ちが沈んでいましたので、知り合いのFacebookを参考に、サラダ作りに挑戦しました。挑戦とは大げさですが、私はお料理作りはとても苦手でメンドウなんです。お菓子作りは大好きですが、お料理は食べることができれば良い、お腹に入ればみな同じで、お皿に盛り付けるというよりは、乗せるだけです。

 しかし、今日は、久しぶりに彩りのバランスを考えました。菜の花とアスパラガスを茹でて美味しそうにガラスのお皿にもり、セロリをピーラーでむいてちらし、プチトマトを点在させ、ベーコンをオリーブオイルで炒めて甘いお酢を加えてサラダにかけました。そして、目で楽しみ、香りを楽しみ、春を食しました。
福地美奈子
posted by おしゃべりボタン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年02月25日

伝える力の磨き方?

【新型コロナウイルスの感染症拡大防止のため、記事内の定例会は延期となりました。ご了承ください】

来る2月28日、経営者に必要な「伝える力」の磨き方 をテーマとした定例会を開催します。
私がやりたかったテーマです。

「伝え方が9割」という本が少し前に流行りました。
伝え方が下手だという自覚があった私には、なかなか衝撃的なタイトルでした。
つまり、私は伝え方が下手なばっかりに人生9割マイナスを背負ってるんじゃないか…

思い当たることはありました。
若い頃、電気屋でシャワートイレの販売員をやったことがあります。
メーカーが自社の商品を売るために、電気屋さんに派遣する販売員です。デジカメやらコーヒーやらいろんなものを売りに行きましたが、シャワートイレは正直全然売れませんでした。
シャワートイレって故障でもしない限りなかなか買うものでもありませんし、付け焼刃の知識だけで対応するのもむつかしい商品です。
まあ売れなくてもしょうがないだろう、くらいの気分でただ時間を潰していました。

そんな中、私と同じようにメーカーからの派遣でマッサージチェアーという、これもまた高価で、なかなか売れなさそうな商品を売っている販売員さんがいたのですが、彼女がどんどんマッサージチェアーを売っていくのです。
1台10万円くらいします。しかも生活必需品ではありません。
どうして彼女はあんなに売ることができるのだろう、と観察しようとしたところで短い派遣時間が終わってしまいました。
けれども私の心の中でずっと「どうして同じものを売るのに、売れる人と売れない人がいるのだろう」という思いは消えずにいました。

商品にも価格にも違いがないのなら、あとはその人の伝え方と見せ方の問題のはずです。
相手に伝わる商品の価値は、伝え方によるところが大きいに違いありません。

今回の定例会ではそのあたりを実践的にじっくり勉強していきたいと思っています。

秦優
posted by おしゃべりボタン at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年02月04日

対話の力

私は住宅設計に携わっています。設計というと、ハード面が主だと思われがちですが、本当の設計力は暮らしやすさや居心地のデザインにあらわれると思っています。

そこで、モットーとしていることが「対話を重ねる事」。

今の暮らしぶりを基にしながら、新たな住まいに、これからの暮らしやすさや居心地の良さをもたらせていくために、とことん話します。
直接住まいに関することだけでなく、趣味とかこだわりとか ジャンルを問わず、できるだけお茶やケーキ、たまには食事をしながら話します。
メールや電話で話すと手っ取り早く用件を伝える事が出来ますが、顔が見えない分、表現される「言葉」だけでないニュアンスがわかりません。
ですので、できるだけお会いして話すように心がけています。

でも心をわって話せるようになるまでに、少し時間がかかる時があります。
照れや見栄などがバリアをはってしまうからです。
その照れや見栄などのバリアを取り払うには、「聞く力」と「伝える力」が重要だと思っています。
共にとても難しい事ですが、できるだけ丁寧に心を込めて話すことで、その力を高められるように努めています。

そんな私の悩みが届いたかどうかはわかりませんが、We's第五回定例会のテーマが「経営者に必要な『伝える力』の磨き方」に決まりました。
座学だけでなく実践に即した内容になるよう、担当の方が企画を練られています。

案内チラシの中で私が惹かれたのが「伝え方次第で、あなたの印象が大きく変わるかもしれません!」のフレーズ。

どこまで変われるか、変える事ができるのか・・・・
私のチャレンジは今年も続きます。


♪ 中浦妙子


posted by おしゃべりボタン at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年12月10日

心の潤滑油

 令和元年もあと20日ほどで終りを告げようとしています。新天皇陛下即位により、平成から令和に移り変わった今年、皆様にとってはどのような一年でしたでしょうか?


日本の出来事で嬉しかったこととして思い出されるのが、ラグビーワールドカップ日本大会での日本ベスト8、ノーベル化学賞に吉野彰氏、テニス・大坂なおみが全豪オープン優勝やゴルフ・渋野日向子が全英女子優勝などです。反対に悲しい出来事もありました。東日本で台風大雨による大きな被害、京都アニメーション放火事件、「あおり運転」による事故など。そして、消費税率が10%に引き上げられました。


私個人としては、平成最後の月・4月に初孫が産まれ、笑顔あふれる年になりました。子育ての時も子どもの誕生を喜び・感動の連続だったと思いますが、その感動を忘れてしまっていて、今回改めて生命の誕生に喜びと愛おしさを感じ、日々深い感動を覚え癒されております。


人は生きていく中で、ストレスを感じることがあります。起業家の方は特に仕事の責任も大きく、ストレスも多くなるのではないでしょうか。皆様はどのようにしてストレス解消をされておられますか?家族や友人たちと過ごす時間の中で、心の潤滑油を得る場合もあります。このWe’sの仲間との語らいの中で得られる場合もあるでしょう。また、美味しいお料理を食べたり、スポーツしたり、何かを観たり聴いたりすることで心に潤いをもたらせてくれることもあります。私が携わっている落語は、笑いだけでなく、泣いたり感動したり、人の心を揺さぶります。そこには、人をあざける笑いでは無く、登場する人に共感しながら、自分を振り返る笑いもあり、また時には涙もあります。そして、誰も傷つけず、最後に緊張を緩和するオチがあります。「きっとなんとかなる。」という明日を生きるエネルギーがあります。「ほんと?」と思われる方は、生の落語を聴いて、是非実感してくださいね。


令和2年にはオリンピックが日本で開催され、私たちは喜びや悔しさや感動で心を揺さぶられ、潤いを得られることでしょう。和やかな笑顔あふれる時代になりますよう願っております。              吉田


posted by おしゃべりボタン at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年11月22日

お久しぶりです

私がWe`sに入会したのは、2008年(平成20年)秋の事です。
2005
年(平成17年)、泉州生まれ泉州育ちの私が、憧れの北浜で、勢いで開業したものの、目の前の仕事をこなすだけで精一杯。地元の工務店で社員として働いていた頃と違い、自分で足を運ばなければ新しい情報は入らず、新たな出会いもない現実を知り、フリーランスとしての孤独と闘っていました。


次々立ち憚る壁、同じ立場の人はどんな思いで仕事に向かっているのだろう、、、?


手あたり次第、異業種交流会に参加したものの、残念ながら名刺交換だけで終わってしまう。交流会の参加も、もういいや、と思っていた矢先、知人から、「名刺交換だけで終わらない会があるみたい。」と、We’sを紹介して頂きました。

まあ、気軽にランチご一緒できる人と出会えればいいか、、、。
そんな軽い気持ちで入会しました。


初めて会の催しに参加したのは忘年会でした。


経営者として、フリーランスとして、パワーあふれる起業家の大先輩方の中、緊張でどんな料理をいただいたのか、今だ思い出せません。
その後、運営委員として会の運営に携わらせて頂く事となり、業種、経営スタイル、経営規模、様々な立場、経験年数、価値観の方々と共に過ごさせて頂く事で、自分の仕事を客観視できる、そんな相乗効果を感じつつ、充実した日々でした。
はたと気づくと開業10年を越え、我が家の子ども達3人も全員社会人になり、孫ができ、、、。家庭環境が変化し、みるみる仕事に向かう気持ちの糸がゆるんで行きました。
ビジネスウーマンとして、母として十分頑張ってきたよ、、、ワタシ。


(誰も褒めてくれないけれど、、、。)


これからの自分をじっくり考えてみよう、、、。
自ら足を運ぶ動きを停止、そして冬眠、、、。


そんな日々が続いていました。


和暦が変わるタイミング、そろそろ冬眠から目覚めようかな、と思っていた年明け。

1月のフォーラム参加後の打ち上げの席、なんだか実家に戻ったような心地よさを感じました。


「おかえり!」


We`sの方々は、冬眠から覚めかけようとしていた私を、とっても温かく迎えてくださいました。


という事で、今年度、運営委員に復帰させていただいています。


入会当初のような新鮮さやパワーはないけれど、年齢・職歴を重ねてきたからこそ見える景色、気づきがあります。肩のチカラが抜けた感があります。


冬眠のなごり、時々居眠りしながらですが、何らか皆さんの、お役に立てればと思います。

改めて、宜しくお願い致します。


最後に余談ですが、、、。

最近知り合った仕事仲間から、

「どこから見ても、マイナス10歳!お孫さんがいるなんて思えない!」と言われました。
(社交辞令ではございません!!)
子どもを育て上げるプレッシャーから開放され、ようやく仕事を楽しめるようになった昨今、

仕事を続ける事は、究極のアンチエイジングなのかも知れません。


ほそ〜く、なが〜く、100歳まで楽しく働くぞ〜〜!!


 三宅隆子




続きを読む
posted by おしゃべりボタン at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年11月13日

自分らしく働く

担当させていただきました第3回定例会では皆さまご出席、

ご協力ありがとうございました。


ビジネス上での右脳・左脳思考についてのテーマでした。

ディスカッションでは皆さんの意見が聞けて本当に面白かったですし、

学ぶことも多かったです。



ハーマンモデルのテストで思考のクセを分析したところ、

皆さんのパーソナルな部分がそれぞれ垣間見えたのですが、

自分の個性を活かすところと、逆に他人との協調性を重んじるべき場面があるという話にもなりました。



自分の良いところと改善すべきところを、結局は自分自身で

取捨選択していく必要があるということを再確認し、

またまた今後の自身のやり方について考えさせられるきっかけとなりました。



長谷川


posted by おしゃべりボタン at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月16日

時代の変化の中にいるということ

先日、以前、時おり利用していたレンタルDVDCDショップの前を通りました。

「閉店セール」をしていました。レンタル・ショップとしてはすでに閉店、在庫一掃セールをしていたのです。


私は映画が好きなので、よく利用しました。が、仕事場が8年ほど前に移転してから、徒歩圏内にレンタル・ショップがなくなってからは、利用頻度が減り、ここ23年は、全く利用しなくなりました。レンタルしなくても、テレビの方法や、ネット配信で見ることができるからです。返却しなくても良いのです。


「閉店セール」で、とても寂しく感じたと同時に、時代の変化を痛感しました。


技術革新や、産業構造の変化の真只中にいる私たち。


そんな折に担当させていただいたのが、、、、

小さな事業主は、いったい何をすればよいのか考え、そしてクループワークで変化にチャレンジする、という定例会です。


926日(木)です。

http://www.osaka-wes.com/jigyouyotei/


是非、お越しください!!



角田みゆき

posted by おしゃべりボタン at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月23日

We’sビジネスマップ作ります!

この度、We’sビジネスマップ2019実行委員長を拝命しました、
運営委員 イワタです。

2019年7月25日(木)、
2019年度第1回定例会「We’sビジネスマップ2019を作ろう」を開催いたしました。

定例会には、
猛暑かつ超多忙な業務の中時間を割いていただき、
天神祭りにも目もくれず、15名もの会員さんが参加してくれました!!

吉田、良本定例会委員と準備してきたビジネスマップ素案に関して、
参加者全員から非常に活発なご意見を頂戴しました。
2時間程度の定例会中に結論が出るものではなく、
会員各位より沢山の応援の言葉を頂き、定例会結論として、以下に同意をいただけました。

【合意事項】

2019年度の活動中に、We'sビジネスマップ(初版)を作成し、2020年度総会にて、会員に何かしらの成果物を提供する。

・今後のWe'sビジネスマップ作製については、We'sビジネスマップ実行委員会を設定し、作成を続ける。

・今後のWe'sビジネスマップ作製については、会員のアイディアを広く受け入れ、最終的には実行委員会もしくは運営委員にて決定権を持ち、作成を進める。


より良いものとすべく、今年度あと残り7カ月ちょっと、実行委員一同、頑張っていきます。
会員みなさま、ぜひ引き続きご協力をお願いいたします。

イワタ
posted by おしゃべりボタン at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月16日

We'sと私の出会い

今期、副会長を務めさせていただくこととなりました福地美奈子と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。昨年4月に入会したての新入会員です。

今回は、私が大阪女性起業家情報交流協会=We'sと出会ったきっかけに
ついてお話しします。

長年、大学で非常勤講師をしておりますが、起業したいと思い、
2年前にライフオーガナイザー の資格をとりました。
資格を取ってみたものの、仕事は全くありませんでした。
知り合いを集めてセミナーをしたり、インターネットで、
”起業、起業家、女性”などのキーワードで検索したり、何から
始めてよいかわかりませんでした。

ある日、知り合いの紹介である起業家のセミナーに参加した時、
参加者の1人に、産業創造館のホームページを紹介されました。
そこで、早速、産業創造館のホームページにアクセスしていました時、
We'sのホームページで、会員以外も参加できる定例会を見つけ、
昨年の3月のWe'sの定例会に参加しました。その後、懇親会にお誘い頂き、
みなさんとお話ししているうちに、大変、いごごちよく、会員になりたい、
刺激を受けたい、起業家マインドを勉強したいと思い、4月から入会しました。
そして、今年の5月に社名を決め、起業家としてやっと一歩踏み出したばかりです。





posted by おしゃべりボタン at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月30日

はじめての骨折

私事ですが、昨年はじめて足を骨折するというアクシデントに見舞われました。


ほんの10センチ足らずの段差から足を踏み外しただけだったのですが、捻りかたが悪かったのか骨が弱っていたのか、剥離骨折で即手術・入院となりました。


レントゲンを見た医師から

「あーこれは手術だね。明日から入院でいい?」と言われたときに、真っ先に頭に浮かんだのは【仕事どうしよう…】です。

個人事業主のプレイヤー。自分が動かないと業務が立ちゆきません。

とりあえず一日猶予をもらい、その一日で子守りの手配と一週間ばかりの仕事の段取りをつけました。


手術が無事終わり退院しても、しばらくは松葉杖生活です。

右足だったため車も運転できず、打ち合わせにもなかなか出られません。

また、家事も仕事も満足にできず後手後手になりがちで、二か月ばかりは本当にひやひやした生活を送りました。


どんな人でも体が資本なことはもちろんで、ケガや病気のないよう気を付けて生活すべきことはもちろんですが、それでもいつなにが起こるかわからないのが人生…

これがきっかけでそういった場合のリスクヘッジも考えておかなければならないと意識するようになりました。


労災、失業の時の保障など、サラリーマンであれば得られる保障が、経営者や起業家にはない場合が多いです。

お客様に迷惑をかけないためにも自分の身をまもる備えが必要だなと痛感しました。


秦 優

posted by おしゃべりボタン at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月09日

学び会う

今期から会長を務めさせていただきます中浦妙子と申します。



今期は会員相互の交流をより深め、皆で刺激を共有できる「学びの場」を基本に、「ジョイント」を意味する「合う」と、「ミート」を意味する「会う」の二つの思いを込めて、運営委員の皆で、「学び会う」をテーマにしました。



「合う」の意図としては、一緒に考え、意見を出し合う事で、自分の概念にとらわれず情報を収集し取り込んでいただけるような場を企画する事。


そして「会う」の意図としては、顔を合わせて、同じ時間、同じ空間を共有するからこそ気づく学びの場を創り出し、会員限定事業と共に、会員外の方も参加頂ける 学び合いの場を提供できるよう、一部の定例会を公開型としていきたいと思っています。



あわせて、今年のテーマは「変化をチャンスに」。


私たちを取り巻く世界がめまぐるしく変化している今だからこそ、見識を深め、変化に対する対応力を養えることが必要な時代だと思います。


変化を恐れるのではなく、変化を楽しむ。


強さとしなやかさをもつ私たちWe’sならではの感性で、変化をチャンスにしていきたいと思い、今年のテーマを「変化をチャンスに」としました。



We’sは来年で25年目に入ります。


平成7年に大阪市の支援を受け発足した当会も、今までさまざまな講演会やフォーラム、定例会など事業の実践に役立つ学びの場を通じて。会員相互の交流を深めてきました。


そんな伝統あるWe’sを更に発展させ、次世代に引き継げるよう、努めていきます。



最後に私の座右の銘である「飛耳長目」という言葉を紹介させて頂きます。


吉田松陰が好んで使っていた言葉で、


「耳をそばだててよく聞き、目をしっかり開いてよく見ること」という意味を持ちます。


この言葉を心に秘めながら、自分の固定概念にとらわれることなく常にアンテナをめぐらせて、柔軟な姿勢と発想で研鑽を積んでいきたいと思います。



中浦妙子

posted by おしゃべりボタン at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月28日

会長任期満了を迎え


あと数日で2年間の当会の会長の任期を終えます。

この2年間の当会の事業運営は
年間テーマとして
1年目は「会員を知ろうシリーズ」
2年目は「シゲキ共有シリーズ」を掲げこの基本テーマに沿って、
挙手により事業ごとの主担当者が選任されて作り上げてきましたが
定例会の回を重ねるごとに、事業の内容が充実してきたと実感しました。
この充実は、ほかでもない運営委員の足並みが揃い、
忌憚なく意見交換をしてより良い改良を重ねれた証だったと思います。

そして、2年間の総仕上げとして
2019年1月に150人を動員目標にしたフォーラムを行い
ハプニングがありながらも、自分たちの力を出し切ったものに仕上がりました。

このワクワクやドキドキを共にした会員間の縁を任期を終えた後も大切にしたいと思っています。

また、この2年間に当会にお力添え下さった関係3団体様、市産経・なにわあきんど塾同友会・大阪市都市型産業振興センター様
後援協力くださった大阪市の経済戦略局・市民局と大阪市立男女共同参画センター様
共催くださった関西学院大学様、
フォーラムに賛同しご尽力を下さった株式会社マザーハウス様
会場提供くださったダイワハウス工業株式会社様
チラシを配架くださったOCS様、大阪市立生涯学習センター様、大阪市立大学様にも
この場をお借りし改めて感謝申し上げます。

力足らずの会長ですが、こんな大役を担う機会を頂けたことを光栄に思い
これからも、この団体が社会に貢献できるものとして成長発展していくことを祈念申し上げます。

                  2019.3.28   大川陽子

posted by おしゃべりボタン at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月23日

学びは無限に・・

現在繁忙期の真っただ中です。

私は4月生まれなので、毎年年が明けて繁忙期が終わったら

一つ年齢を重ねている・・の繰り返しになりつつあります。


そんな中、先日久々に運営委員会に参加することができ、

いつもながらに色々なお話を聞き、刺激を受けてきました。


仕事もまだまだプレーヤーで労働時間が長く、

子育てもしているので限られた時間しかないのですが、

それでも私にとってWe'sに参加する意義は大きいです。


長谷川

posted by おしゃべりボタン at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月23日

We'sフォーラム2019

小説よりノンフィクションが好きでよく読みます。
 中でも、マザーハウス社長兼デザイナー山口絵理子さんの
「裸でも生きる 25歳女性起業家の号泣戦記」は、
感動した一冊。

 「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という
強い意思と行動力で数々の困難を乗りこえたすごい方です。

その山口絵理子さんにWe'sフォーラム(2019.1.26)で登壇して
 いただけることになりました!

 個人的にもすごく楽しみなのですが、
ぜひ、より多くの方に山口絵理子さんの魅力を
知っていただきたいと思います。

みなさんの人生の転機になるかもしれませんよ!
このフォーラムで一緒に共有できれば嬉しいです。

山口絵理子さんのことは、前から知ってたわ!という方も
直接お話を聞ける貴重な機会ですので、ご参加くださいね。
  ↓  ↓  ↓


島尾

posted by おしゃべりボタン at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月16日

言葉にはパワーがある

1213日に行われた忘年会の企画・担当をさせていただいた一人です。

その企画のひとつで、著名人の名言を会員ひとりひとりに配るというコーナーがありました。

選んだ名言の中で、特に気に入ったものを、2つ紹介します。



一つ目は、、、


『他人と自分を比べてしまうのは、しょうがない。

ただ、あの人のほうが私より上だとか下だとか考えて、

幸せを他人との比較で決めるのは、もうおやめなさい。

あなたが幸せかどうかは、あなたの気持ち次第。

「自分は幸せだ」と思える人だけが、

幸せに人生を送れるんです。』


- 斎藤茂太 


日本の精神科医、随筆家

19162006



もうひとつが


『私は素晴らしく尊い仕事をしたいと心から思っている。

でも私がやらなければならないのは、

ちっぽけな仕事をも素晴らしくて尊い仕事と同じように

立派にやり遂げることなのだ。』


Helen Keller (ヘレン・ケラー) -

(米国の教育家、社会福祉活動家、著作家 / 18801968





言葉には、パワーがあります。

良い言葉を発すると、良いものがかえってくる。

反対に、悪い言葉を発すると、悪いものがかえってくる。



良い言葉を発せられるよう、努力しよう。

そんなことを、この名言選びの過程で、思いました。




*********************************************

次のWe’sの定例会は、マザーハウス代表取締役の山口絵理子さん、

関西学院大学准教授の大内章子先生を迎えての大きなイベント。


『We’s フォーラム2019Innovation concept

 ワタシの発想力が社会を変える』


を開催いたします。


是非お越しください!

詳しくはホームページから。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.osaka-wes.com/




posted by おしゃべりボタン at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月01日

『2018年を振り返って』

 今年も残すところあと1月弱になりました。早いものですね〜。

  

 今年はおかげさまで、とても重要な仕事を任せて頂けたり、社外の女性リーダー創出研修メンバーに選抜され一年間の社外ネットワーク活動(コレも、非常にハードな活動)に業務として参加させて頂けたり、We’sでも11月度定例会実行委員を任せて頂けたり、来年のフォーラム事業第三部のチームリーダーを任せて頂けたり、知財関連の勉強会の実行委員を任されたり、本当に慌ただしい毎日を送っています(現在、進行形です(笑))。

あっという間に一週間が過ぎて、もう12月!?と言った感じです。


 毎日片付かない仕事を残したまま、アフター5から社外のネットワーク活動に参加し夜中まで打合せ(ここまでが会社の業務)、その一方でWe’sの定例会実行委員、弁理士の仲間内でやっている勉強会の企画・運営、勿論、日常の家事・育児、子供の習い事対応、、掛け持ちしすぎて何が何だか、片付かない仕事は増える一方、ただただスケジュールをこなすだけの毎日、体もフラフラでかつて無いストレスを抱えていました。


 そんな状況が数ヶ月続いたある日、抱えている仕事、こなすスケジュールの予定は増える一方なのに、ふとストレスが軽くなっていると感じるようになり、ストレスって慣れるんだな〜と実感した瞬間がありました。更に、日々こなしていくことで、ちょっと自信がついたかも。

忙しさも、体を壊さないほどほどに、来年フォーラムまで載りきって行きたいと思います。


→フォーラム来てね!!


運営委員 イワタ

posted by おしゃべりボタン at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月24日

We'sで出会えた人

Wesは、異業種の人たちが集っている会です。

仕事の上だけでは、出会う事は無いかもしれない方々と、一緒に時間を共有し、共に何かを作り上げたり経験したり、たまには同じ仕事人として悩みを話し合い学んだり、そして、仕事だけでは得られなかった何かを吸収し、自分の糧にできる場所。そんなところだと思っています。


先日、私が入会した頃からずっとお世話になってきて、今期も一緒に運営委員をしてきた、そんな大切な会員さんのお1人が、病の為に旅立たれました。


道半ばの旅立ちでした。

悔しかっただろうなと、思います。


「病を得た事でそれは逆に自分の糧になった、更に幅を広げられる!」と、とても前向きな発言をされていて!力強く思っていたところだったのに。


We’sでは、来年1月にフォーラムを企画していて、今はその準備の最中なのですが、その方のお仕事柄もあってお力を運営委員一同とても頼りにしていました。


異業種が集まる会の強みは、色々な得意分野を持った方が在籍しているという事だと思います。


再度倒れられてからは、いつ帰ってこられても大丈夫なように、回復を願いながら、フォーラムの準備に運営委員一同頑張っていました。

少し良くなってこられていると聞き、リハビリ病院に転院されたらお見舞いにも行けると希望を持った矢先、突然の訃報でした。


そのかた、木村潤子さん。

木村さん、お世話になりました。ありがとうございました。

一緒に、Wesの会員である時を過ごせた事、嬉しく思っています。

お疲れさまでした。

「また次の世界で、きっと木村さんを必要としているから呼ばれたんでしょうね!」って、話されているのを耳にしました。きっとそうですね!



このブログをご覧下さった皆様、

来年126日(土)「Wes FORUM 2019 Innovation concept ワタシの発想力が社会を変える」と題したフォーラムを行います、

(株)マザーハウスの代表取締役兼チーフデザイナー山口 絵理子氏と

関西学院大学経営戦略研究科 経営戦略専攻の大内章子准教授をお招きして、

当会会員がファシリテーターを務め会場の皆さまとの意見を繋ぎ進行する等、現在、内容の最終段階を詰めているところです。

会場は、大阪市北区の 大和ハウス大阪本社ビル 大会議室


詳しいご案内とご参加登録方法は、WEBにて11月初旬頃から発信いたします。皆さまどうぞお誘い合わせてご参加下さい。お待ちしております。


木村さん

宣伝しといた!



では、また どこかでお会いできるときまで

淺田祥香



続きを読む
posted by おしゃべりボタン at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記