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2022年02月14日

「たおやかに生きる」

私の今年のテーマは「たおやかに生きる」

冬期オリンピックが開催されていますが、私の一押しはカーリングです。
まさしく人生の縮図だなぁと思いながら、日本チームを応援しています。

生きていくうえで、個別の局面では勝ちや負けはあります。
しかし「人生の全体」を考えれば、どんな出来事も かけがえのないピースとして自分の人生に組み込んでいく事が出来るのです。
時間はかかりますが不可能ではありません。

私自身、がむしゃらに頑張っていた時期から一息ついて、新たな展開を模索する時期となり、今までとは違う悩みも増えました。
でも、それもかけがえのないピースです。

そこで、風通しの良い頭で柔軟に考えながら、しっかりとした根を張っていけるように「たおやかに生きる」をテーマとしました。

  「花は風に吹かれてユラユラしてる。
   でも根っこを張っているから倒れない」


中浦妙子




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2022年01月18日

2022年になりました

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

昨年のwe's忘年会で来年の漢字を「軸」と定め、
心身の安定のためにも体幹を鍛えますと発表しました。
あくまでマイペースではありますが順調に鍛えています。

とはいえ、運動する時間が取れない日もあるので
例えば、電車移動中には呼吸に合わせて腹筋を締めて(強めに吐きながら締める)
足の親指の付け根で強く地面を踏み、上半身は上に伸びあがるイメージで立つ!
とか、傍から見たら息が荒くて怪しい動きの人ですが、マスクがあるので気にせず続けています。
こういう時マスクって便利です。

軸をしっかりと強くたてることで、逆にしなやかさや柔軟さが可能になります。
プロダンサーの動きを見ているとジャンルは様々であっても共通しているのは体幹が強いこと。
体幹がしっかりしていればこそ、手足に余分な力みが無くしなやかに美しく動けるんですよね。


同じように、思考方法においても軸を立てることを今年は意識しています。
そのために、アイディアや日々の経験、感情を言語化していく習慣を身に付けようと考えています。

思考は言葉に置き換えられることで整理され、判断基準も明確になってくる。
そうすることで柔軟なしなやかな考えもできるようになるのではないかと。

日々のなかで、閃いたりよぎったことがあっても、日常に流れて忘れてしまう。。
それを、言語化する。
アウトプットする訓練のためにすぐにメモする。
今はスマホのメモ機能もあるので便利です。

仕事柄、具体的な物事や手続きに関する説明は慣れているんですが
抽象的なイメージや感覚の部分を言葉にするのが苦手です。

同世代の友人や仕事関係の知人といった
ある程度、前提を共有している相手と話すことが殆どだったので、
曖昧な表現でも伝わってると感じて深く意識してきませんでした。
それを、初対面の方や、小学生にも伝わるように
曖昧な言葉は極力使わないで語彙力を駆使して書く。

軸を、「体幹」と「思考」の両方向から鍛えることを
今年一年のテーマとしてやってみようと思います。

皆さまの今年のテーマは何でしょうか。
またお会いできたときに教えていただければ嬉しいです。

 渡部由美子




















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2021年11月23日

『2021年を振り返って』

運営委員の岩田です。

投稿遅くなり申し訳ございません。

今年も残すところあと1月ちょっとになりました。早いものですね〜。
 個人的には、コロナ禍でも、MBAに通い始めたり、新しい仕事に挑戦したり、とても充実した一年になっています。あまり、運営委員会への貢献ができていないのが申し訳ない点です。
 これまでのキャリアとして研究と知財しか知識・経験がないので、きちんとビジネスを学ぼうと思い、MBAには7月から単科生として通っています。学費はかなり高いのですが、学びは大きく、今の業務にもすぐに役に立つことばかりで、いずれ起業をするための投資としても考えています。今は少し財布が痛いですが、一生で考えると投資としては十分ペイできると思います。MBAでの学びは、モノ・ヒト・カネはもちろん、ビジネスプレゼンンテーション、ビジネスアナリティクス、「組織と行動」等幅広いです。新しい友達もできました。いつかWe‘sでも、学びを共有できればと思っています。
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2021年10月11日

地球と笑顔

34歳の新進気鋭の学者、斎藤幸平氏が書かれた『人新世の「資本論」』を読みました。
気候変動やコロナ禍、様々な危機が押し寄せてくる現在をどう乗り越えていくのか、マルクスを新たな視点から読み解き、論を展開されています。
2021年の「新書大賞」第1位となり、37万部を超えて読まれているそうです。
この本では、プラネタリーバウンダリー(地球の限界)をどのように乗り越えていくのか、SDGs、気候ケインズ主義や、グリーン・ニューディールといった世界が進めようとしている対策を一刀両断。
根源は、資本主義にある。
経済成長をしながらグリーンを進めようとしているのは、フリだけだと。
気候変動が戻れなくなるポイントを超えてしまわないように、一つしかない地球を守っていくには、改めて地球の資源をとりつくし、未来や他の地域に負荷を押しつけていることをやめ、地域で共同体を大切にし、地産地消を進めていく必要があると訴えられています。

多いに考えさせられる内容でした。何が大切かということを考えたとき、大地である地球を守らずして人間という存在は続かない、と思います。
ただ、課題があまりに大きすぎて、何をどうしたらよいかわからず、手をこまねいているという状態にある方も多いでしょう。
しかし、本書の最後に、3.5%の人が行動を起こせば、世界は変わると書かれています。

消費を促し、次々とモノを購買させられる資本主義に乗るのではなく、根源を見つめ直すときにきたのだということを感じます。
コロナはそんなことを教えてくれているのではないでしょうか。

先日、孫が5日間ほど我が家に来ました。1歳半の可愛い盛りです。
そのしぐさ、笑顔、言葉を少しずつ話す様子を見ていると、自然と周りが心からの笑顔になります。
笑顔の交流ができる以上に幸せなことはない、としみじみと思いました。
モノではなく、ヒトを大切にしあえることこそ、人類の原点。
上述した著書にも、エッセンシャル・ワークの価値の見直しということが取り上げられていました。
ホモサピエンスは、助け合ったからこそ人類として生き残れたということを考えると、笑顔を交わせることを喜びとできることこそが、脱資本主義につながり、地球を守ることにつながるのではないか、そんな確信を得た本でした。
皆様はどうお感じでしょうか。

さて、10月後半のおしゃべりボタンは、岩田さんです。よろしくお願いいたします。 橋場
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2021年09月28日

ふと、好きな言葉

日常使っている言葉の中に、簡単だけど、ちょっと好きな言葉があります。

いくつかある中の。。。
「○○からの〜」という言葉。
「高校からの友達」「働いていた時からの友人」
「同じ会で出会った時からの仲間」などなど。
「高校の時の友達」ではなく、「高校からの友達」と
関係が続いている感じが好きなのです。


小さい頃から、父の仕事の関係で
2・3年毎に転勤&転校生を繰り返していた私。
今までの生活やお友達との世界が全て閉じてしまって、
一旦家族だけの時間になり、
そして、また新しい世界が始まる。
今で言う、”リセット”ですね。
小さいながら、別れと出会いを何度も繰り返してきました。
子供の素直な順応性で、
すぐにちゃんと笑顔の毎日にはなりましたけどね。


ですが、中学くらいになってくると、
「幼稚園から一緒」「小さい頃からの友達」と、
いうことを耳にするようになって、
「“ずっと続いている関係”っていいなあ〜」と感じていました。
そして、中学卒業の時に
お互いにメッセージを書いて交換するサイン帳(ってありましたよね)に、
「中学からの友達でいてね」と書いたのでした。



今、いろいろな世界、組織やグループなど、
多くの出会いの機会があります。
機会が多い分だけ、
残念ながら薄れてしまう出会いもたくさんありますが…。

その出会いが、新しい知識や視野や考え方など、
これからの自分の世界を広げてくれて、
学びも楽しさも苦労も共有できる。
そして、その後続く仲間となっていく。

We‘sでの出会いも、
「We’sで出会ってからの友達」となっていくと嬉しいな、
と思っています。

           上林 
posted by おしゃべりボタン at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年09月20日

お母さんに読んでほしい絵本

絵本は、子どものために買ったり、
借りたりすることが多いと思いますが、
今回は、子育て中のお母さんに
読んでほしい「おすすめの絵本」を紹介します。

現在、小学生になった娘は、ゲームやYouTubeに夢中です。
小学校に上がる前までは、絵本が大好きでした。
寝る前にせがまれて、よく読んでいました。
そんな中、ある1冊の絵本にギュッと私の心がつかまれました。

どんな絵本か。簡単にご紹介します。
__________________________________________________________________
『おこだでませんように』
(作: くすのき しげのり 絵: 石井 聖岳)

忙しいお母さんや、学校の先生に、毎日怒られてばかりの少年がいました。
ある日、学校の授業で、七夕のお願いごとを書くことに。
字を覚えたばかりの少年は、短冊に『おこだでませんように』と願い事を
書きました。それを見た先生やお母さんの反応は!?
おごだでませんように.jpg
__________________________________________________________________

私は、この絵本をたまたま娘の保育所で借りて帰って、
読み聞かせしていたのですが
読み進めているうちに、感情移入して涙が止まらなくなりました。
絵本の中で「いつも怒っているお母さん」が、「自分」のように思えて。
娘には「え?ママ、どうしたん?」って不思議がられました。

私も絵本のお母さんと一緒。
娘に怒ってばかりだな・・・。もっと優しくしよう。
と気づかせてもらった一冊です。 

(島尾)
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2021年07月26日

今年度もよろしくお願いいたします!

今期副会長をさせていただきます長谷川です。
改めまして、よろしくお願いいたします。

この一年でどの業種も仕事のやり方や、人とのコミュニケーションの方法で試行錯誤があったかと思います。

今期の運営委員会でも、We’sの運営や定例会のやり方も、We’sの歴史を大切にしつつ、時代に合わせて変えていくべきところは良き方向に変えていこうと日々試行錯誤奮闘しております!
会員お一人ずつのお知恵を拝借しつつ進めて行きたいと考えておりますので、どうぞ皆様ご協力よろしくお願いいたします。

さて、第一回定例会は、オンライン時代にオンライン・オフラインを両立してビジネス・コミュニケーション力を高めるためのスキルアップといった内容で準備を進めております。
今回はオンライン開催となりますが、場所を選ばないのでぜひ多くの方の参加をお待ちしております!

長谷川
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2020年12月07日

鈍感力

「大人になんかならないよ らしくないのが良いところ」
 藤子不二雄さん原作のアニメ「オバケのQ太郎」の主題歌の歌詞の一部です。
 小さいときは、大人になればいろいろできるようになる、と思っていた私としては、大人に「なんか」と大人がいいものではないような表現に違和感を覚えたのか、大人になっても歌詞のこの部分が印象に残っていました。
 自分が大人になってみると、できることは増えたけれど、やらなければならないという責任や義務はそれ以上に増えました。やっぱり、大人になんかならなければよかった…なんて。
 大人ってしんどいなと思うのは、こうでなければならないと思うのに現実は違ったり、他人の評価を気にしなければならないこと、そしてその状況から逃げることが許されないことでしょうか。でも、こういうことって、本当は自分の気持ちの持ちようで、クリアできることなのです。
 できたかどうかなんて気にしない、他人の評価にそもそも気づかない。物事に対して鈍感になればなるほど、本人の幸福度は高いのではないかと実感するようになりました。
 ただ、こんなことを考えるのは、自分が鈍感になりきれていないからで、どうしたら鈍感力を高められるかが課題です。そこで、遅ればせながら、渡辺純一さん著「鈍感力」を読んで、答えを探しました。「鈍感力」には、鈍感力を身に着ける直接的な方法は記載されていなかったように思います。もっとも、鈍感な方が幸せであると強く打ち出した本が多くの人たちに支持されたのですから、同じように思う人が多かったということでしょう。
 「らしくないのが良いところ」、鈍感でも悪くないんだ、と思い込むことが、鈍感力を養う第一歩ではないでしょうか。
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2020年10月05日

変化対応力


コロナ渦をビジネス上どう捉えるか


変わらなければ続けられない

変わることで今後の変化にも対応していけるであろう


状況はそれぞれ異なるかと思いますが、いずれにしても変わらなくても大丈夫なんてケースはないのだろうなぁ・・と私自身も日々できる事模索しております。

第2回定例会講義内容は講師の松下先生にしっかり『We's仕様』に仕上げていただけたようで、どの会員さんも必見の内容になっておりますの。
ぜひ皆さんにご参加いただければと思います!!

長谷川

posted by おしゃべりボタン at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年07月06日

オンラインとオフラインのハイブリッド定例会

今期第一回目の定例会は、少人数が会場に集まり、会場とオンラインで繋いで、自宅や職場でも定例会に参加できる、という形式で執り行いました。
初めての試みだったため、最初は音声などの面で調整なども必要でしたが、最終的にはグループ分けをしてのワークなども問題なく行うことができ、面白いチャレンジでした。

今ほど変化にチャレンジすることが大事な時期はないような気もします。
置いて行かれないように私もがんばらねば!と思える定例会でした。
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2020年05月18日

私の「イマデキ」:住宅設計者の一コマ

2020.春。昨年来には全く想像もしてなかった事が起きています。
この状況に当初は当惑していました。
私は住宅設計を手掛けているのですが、対面での打ち合わせが難しくなってメールや電話でのやりとりが続きました。でも細かなニュアンスがやり取りできない・・・と困っている時に、ズームが巷を賑わすようになり、早速活用することに。
図面も共有できるし、なにより、表情が見えるので、一緒に家づくりをしている という気持ちが分かり合える事が一番。
このコロナ禍がなければ、まだまだ対面打ち合わせの呪縛から離れる事は先だったかもしれません。
対面とZOOMを組み合わせる事で、より時間を有効に、かつ細かく打ち合わせができるきっかけになったのは、思いもよらないメリットでした。

もう一つは、普段は目の前の仕事をこなすことに精一杯だったのが、少し時間の余裕ができて、妄想時間がもてるようになった事。
ネットや書籍などでヒントを得ながら、インテリアや内装のディテールを書き溜める時間を持つ事ができました。
昔、なかなか新規の受注が無かった時、同じように妄想に明け暮れていましたが、その後、この時のディテールがとても役に立ちました。
デザイン業だからこその、時間の使い方かもしれませんが、妄想は以外と楽しい時間です。

話は変わりますが、私達がモットーとしている家づくりが「明るい家」
平凡な表現ですが、陽射しがうまく生活に溶け込むような家づくりをしています。
プライベートを守りながら、陽射しが入る家。

ストレス軽減には、安心ホルモンでもある「セロトニン」が有効だと言われています。
セロトニンの分泌の活性には栄養・休養・運動の他、「日光を浴びる事」も大切と言われています。

散歩が気分転換になるというのは、気持ちだけでなく、セロトニンの活性からも理にかなっているのですね。
朝起きてすぐにカーテンを開けて部屋に光を取り入れるだけでも、気分が変わります。

あー、当たり前の日常が こんなに幸せな事だったとは・・・。
とは言え、そもそも揺らぎ変化していくのが日常なのかもしれません。

つい、いろんな所に力が入りがちですが、「からだ」も「あたま」も「こころ」もやわらかくしながら、日々の時間を大切に過ごしていきたいと思います。

中浦妙子

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2020年03月02日

プロは素人とケンカしてはいけない

「プロが素人とケンカしたら負けるんだよ」
10年以上前、私が研修中に、尊敬する指導担当の先生に言われた言葉です。
プロが素人に負ける?逆じゃないの?と思われた方の方が、きっと多いでしょう。
この言葉は、お客様はプロに依頼した仕事を完璧に実現することを期待しているし、プロもその期待に応える義務を負っているので、お客様が仕事の内容に不満をもった時点でプロとしては負けなんだ、という意味だと私は理解しています。
だからこそ、プロは、お客様に不満を抱かせないような仕事をしなければならないということです。
私は、この言葉を常に心に留めて、仕事をしているつもりです。

そうはいっても、実際にはなかなか難しいこともあります。
プロとお客様とでは、専門的知識やそれに対する理解が異なります。
プロが言わなくてもわかるだろうと思って説明をしていないと、実はお客様には伝わっていなくて後でトラブルになるとか、逆に詳細に説明したつもりが、かえって情報量が多くなりすぎてお客様が混乱してしまう、といったことがあります。
たとえば、携帯電話を契約するときに、料金や契約期間などを細かく説明されるときのイメージと近いでしょうか。
また、細かいことはいいのでプロに任せてしまいたい方、反対に一つ一つ細かく確認したうえで進めたい方など、プロはお客様に合った対応を考えなければなりません。
仕事で結果を出すことはもちろんですが、そのような選択をした理由をお客様に合った方法で説明し、納得してもらったうえで進めることが、特にBtoCの場合には重要なのではないかと思います。

素人の方とケンカをする場面が来ないように、今後も心掛けて仕事をしたいと思います。
                                           伊丹
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2020年02月29日

春を食す

 今日は久しぶりにデパ地下に買い物に行き、野菜売り場によって見ました。ある、ある、春のお野菜。菜の花、ウド、竹の子、その他、アスパラガス、セロリ、プチトマトと美味しそうなお野菜満載でした。わあー、美味しそうと感じ、ふと、先日、Facebookで知り合いが紹介されていた手作りの菜の花のサラダを思い出しました。

 色々なイベントがこのところ中止になり、ちょっと気持ちが沈んでいましたので、知り合いのFacebookを参考に、サラダ作りに挑戦しました。挑戦とは大げさですが、私はお料理作りはとても苦手でメンドウなんです。お菓子作りは大好きですが、お料理は食べることができれば良い、お腹に入ればみな同じで、お皿に盛り付けるというよりは、乗せるだけです。

 しかし、今日は、久しぶりに彩りのバランスを考えました。菜の花とアスパラガスを茹でて美味しそうにガラスのお皿にもり、セロリをピーラーでむいてちらし、プチトマトを点在させ、ベーコンをオリーブオイルで炒めて甘いお酢を加えてサラダにかけました。そして、目で楽しみ、香りを楽しみ、春を食しました。
福地美奈子
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2020年02月25日

伝える力の磨き方?

【新型コロナウイルスの感染症拡大防止のため、記事内の定例会は延期となりました。ご了承ください】

来る2月28日、経営者に必要な「伝える力」の磨き方 をテーマとした定例会を開催します。
私がやりたかったテーマです。

「伝え方が9割」という本が少し前に流行りました。
伝え方が下手だという自覚があった私には、なかなか衝撃的なタイトルでした。
つまり、私は伝え方が下手なばっかりに人生9割マイナスを背負ってるんじゃないか…

思い当たることはありました。
若い頃、電気屋でシャワートイレの販売員をやったことがあります。
メーカーが自社の商品を売るために、電気屋さんに派遣する販売員です。デジカメやらコーヒーやらいろんなものを売りに行きましたが、シャワートイレは正直全然売れませんでした。
シャワートイレって故障でもしない限りなかなか買うものでもありませんし、付け焼刃の知識だけで対応するのもむつかしい商品です。
まあ売れなくてもしょうがないだろう、くらいの気分でただ時間を潰していました。

そんな中、私と同じようにメーカーからの派遣でマッサージチェアーという、これもまた高価で、なかなか売れなさそうな商品を売っている販売員さんがいたのですが、彼女がどんどんマッサージチェアーを売っていくのです。
1台10万円くらいします。しかも生活必需品ではありません。
どうして彼女はあんなに売ることができるのだろう、と観察しようとしたところで短い派遣時間が終わってしまいました。
けれども私の心の中でずっと「どうして同じものを売るのに、売れる人と売れない人がいるのだろう」という思いは消えずにいました。

商品にも価格にも違いがないのなら、あとはその人の伝え方と見せ方の問題のはずです。
相手に伝わる商品の価値は、伝え方によるところが大きいに違いありません。

今回の定例会ではそのあたりを実践的にじっくり勉強していきたいと思っています。

秦優
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2020年02月04日

対話の力

私は住宅設計に携わっています。設計というと、ハード面が主だと思われがちですが、本当の設計力は暮らしやすさや居心地のデザインにあらわれると思っています。

そこで、モットーとしていることが「対話を重ねる事」。

今の暮らしぶりを基にしながら、新たな住まいに、これからの暮らしやすさや居心地の良さをもたらせていくために、とことん話します。
直接住まいに関することだけでなく、趣味とかこだわりとか ジャンルを問わず、できるだけお茶やケーキ、たまには食事をしながら話します。
メールや電話で話すと手っ取り早く用件を伝える事が出来ますが、顔が見えない分、表現される「言葉」だけでないニュアンスがわかりません。
ですので、できるだけお会いして話すように心がけています。

でも心をわって話せるようになるまでに、少し時間がかかる時があります。
照れや見栄などがバリアをはってしまうからです。
その照れや見栄などのバリアを取り払うには、「聞く力」と「伝える力」が重要だと思っています。
共にとても難しい事ですが、できるだけ丁寧に心を込めて話すことで、その力を高められるように努めています。

そんな私の悩みが届いたかどうかはわかりませんが、We's第五回定例会のテーマが「経営者に必要な『伝える力』の磨き方」に決まりました。
座学だけでなく実践に即した内容になるよう、担当の方が企画を練られています。

案内チラシの中で私が惹かれたのが「伝え方次第で、あなたの印象が大きく変わるかもしれません!」のフレーズ。

どこまで変われるか、変える事ができるのか・・・・
私のチャレンジは今年も続きます。


♪ 中浦妙子


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2019年12月10日

心の潤滑油

 令和元年もあと20日ほどで終りを告げようとしています。新天皇陛下即位により、平成から令和に移り変わった今年、皆様にとってはどのような一年でしたでしょうか?


日本の出来事で嬉しかったこととして思い出されるのが、ラグビーワールドカップ日本大会での日本ベスト8、ノーベル化学賞に吉野彰氏、テニス・大坂なおみが全豪オープン優勝やゴルフ・渋野日向子が全英女子優勝などです。反対に悲しい出来事もありました。東日本で台風大雨による大きな被害、京都アニメーション放火事件、「あおり運転」による事故など。そして、消費税率が10%に引き上げられました。


私個人としては、平成最後の月・4月に初孫が産まれ、笑顔あふれる年になりました。子育ての時も子どもの誕生を喜び・感動の連続だったと思いますが、その感動を忘れてしまっていて、今回改めて生命の誕生に喜びと愛おしさを感じ、日々深い感動を覚え癒されております。


人は生きていく中で、ストレスを感じることがあります。起業家の方は特に仕事の責任も大きく、ストレスも多くなるのではないでしょうか。皆様はどのようにしてストレス解消をされておられますか?家族や友人たちと過ごす時間の中で、心の潤滑油を得る場合もあります。このWe’sの仲間との語らいの中で得られる場合もあるでしょう。また、美味しいお料理を食べたり、スポーツしたり、何かを観たり聴いたりすることで心に潤いをもたらせてくれることもあります。私が携わっている落語は、笑いだけでなく、泣いたり感動したり、人の心を揺さぶります。そこには、人をあざける笑いでは無く、登場する人に共感しながら、自分を振り返る笑いもあり、また時には涙もあります。そして、誰も傷つけず、最後に緊張を緩和するオチがあります。「きっとなんとかなる。」という明日を生きるエネルギーがあります。「ほんと?」と思われる方は、生の落語を聴いて、是非実感してくださいね。


令和2年にはオリンピックが日本で開催され、私たちは喜びや悔しさや感動で心を揺さぶられ、潤いを得られることでしょう。和やかな笑顔あふれる時代になりますよう願っております。              吉田


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2019年11月22日

お久しぶりです

私がWe`sに入会したのは、2008年(平成20年)秋の事です。
2005
年(平成17年)、泉州生まれ泉州育ちの私が、憧れの北浜で、勢いで開業したものの、目の前の仕事をこなすだけで精一杯。地元の工務店で社員として働いていた頃と違い、自分で足を運ばなければ新しい情報は入らず、新たな出会いもない現実を知り、フリーランスとしての孤独と闘っていました。


次々立ち憚る壁、同じ立場の人はどんな思いで仕事に向かっているのだろう、、、?


手あたり次第、異業種交流会に参加したものの、残念ながら名刺交換だけで終わってしまう。交流会の参加も、もういいや、と思っていた矢先、知人から、「名刺交換だけで終わらない会があるみたい。」と、We’sを紹介して頂きました。

まあ、気軽にランチご一緒できる人と出会えればいいか、、、。
そんな軽い気持ちで入会しました。


初めて会の催しに参加したのは忘年会でした。


経営者として、フリーランスとして、パワーあふれる起業家の大先輩方の中、緊張でどんな料理をいただいたのか、今だ思い出せません。
その後、運営委員として会の運営に携わらせて頂く事となり、業種、経営スタイル、経営規模、様々な立場、経験年数、価値観の方々と共に過ごさせて頂く事で、自分の仕事を客観視できる、そんな相乗効果を感じつつ、充実した日々でした。
はたと気づくと開業10年を越え、我が家の子ども達3人も全員社会人になり、孫ができ、、、。家庭環境が変化し、みるみる仕事に向かう気持ちの糸がゆるんで行きました。
ビジネスウーマンとして、母として十分頑張ってきたよ、、、ワタシ。


(誰も褒めてくれないけれど、、、。)


これからの自分をじっくり考えてみよう、、、。
自ら足を運ぶ動きを停止、そして冬眠、、、。


そんな日々が続いていました。


和暦が変わるタイミング、そろそろ冬眠から目覚めようかな、と思っていた年明け。

1月のフォーラム参加後の打ち上げの席、なんだか実家に戻ったような心地よさを感じました。


「おかえり!」


We`sの方々は、冬眠から覚めかけようとしていた私を、とっても温かく迎えてくださいました。


という事で、今年度、運営委員に復帰させていただいています。


入会当初のような新鮮さやパワーはないけれど、年齢・職歴を重ねてきたからこそ見える景色、気づきがあります。肩のチカラが抜けた感があります。


冬眠のなごり、時々居眠りしながらですが、何らか皆さんの、お役に立てればと思います。

改めて、宜しくお願い致します。


最後に余談ですが、、、。

最近知り合った仕事仲間から、

「どこから見ても、マイナス10歳!お孫さんがいるなんて思えない!」と言われました。
(社交辞令ではございません!!)
子どもを育て上げるプレッシャーから開放され、ようやく仕事を楽しめるようになった昨今、

仕事を続ける事は、究極のアンチエイジングなのかも知れません。


ほそ〜く、なが〜く、100歳まで楽しく働くぞ〜〜!!


 三宅隆子




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2019年11月13日

自分らしく働く

担当させていただきました第3回定例会では皆さまご出席、

ご協力ありがとうございました。


ビジネス上での右脳・左脳思考についてのテーマでした。

ディスカッションでは皆さんの意見が聞けて本当に面白かったですし、

学ぶことも多かったです。



ハーマンモデルのテストで思考のクセを分析したところ、

皆さんのパーソナルな部分がそれぞれ垣間見えたのですが、

自分の個性を活かすところと、逆に他人との協調性を重んじるべき場面があるという話にもなりました。



自分の良いところと改善すべきところを、結局は自分自身で

取捨選択していく必要があるということを再確認し、

またまた今後の自身のやり方について考えさせられるきっかけとなりました。



長谷川


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2019年09月16日

時代の変化の中にいるということ

先日、以前、時おり利用していたレンタルDVDCDショップの前を通りました。

「閉店セール」をしていました。レンタル・ショップとしてはすでに閉店、在庫一掃セールをしていたのです。


私は映画が好きなので、よく利用しました。が、仕事場が8年ほど前に移転してから、徒歩圏内にレンタル・ショップがなくなってからは、利用頻度が減り、ここ23年は、全く利用しなくなりました。レンタルしなくても、テレビの方法や、ネット配信で見ることができるからです。返却しなくても良いのです。


「閉店セール」で、とても寂しく感じたと同時に、時代の変化を痛感しました。


技術革新や、産業構造の変化の真只中にいる私たち。


そんな折に担当させていただいたのが、、、、

小さな事業主は、いったい何をすればよいのか考え、そしてクループワークで変化にチャレンジする、という定例会です。


926日(木)です。

http://www.osaka-wes.com/jigyouyotei/


是非、お越しください!!



角田みゆき

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2019年08月23日

We’sビジネスマップ作ります!

この度、We’sビジネスマップ2019実行委員長を拝命しました、
運営委員 イワタです。

2019年7月25日(木)、
2019年度第1回定例会「We’sビジネスマップ2019を作ろう」を開催いたしました。

定例会には、
猛暑かつ超多忙な業務の中時間を割いていただき、
天神祭りにも目もくれず、15名もの会員さんが参加してくれました!!

吉田、良本定例会委員と準備してきたビジネスマップ素案に関して、
参加者全員から非常に活発なご意見を頂戴しました。
2時間程度の定例会中に結論が出るものではなく、
会員各位より沢山の応援の言葉を頂き、定例会結論として、以下に同意をいただけました。

【合意事項】

2019年度の活動中に、We'sビジネスマップ(初版)を作成し、2020年度総会にて、会員に何かしらの成果物を提供する。

・今後のWe'sビジネスマップ作製については、We'sビジネスマップ実行委員会を設定し、作成を続ける。

・今後のWe'sビジネスマップ作製については、会員のアイディアを広く受け入れ、最終的には実行委員会もしくは運営委員にて決定権を持ち、作成を進める。


より良いものとすべく、今年度あと残り7カ月ちょっと、実行委員一同、頑張っていきます。
会員みなさま、ぜひ引き続きご協力をお願いいたします。

イワタ
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