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2013年08月17日

花火 / 私の第2の故郷



 



24・5年前の813日、
上郡で何処からかド〜ン・ド−ンと花火の上がる音が聞こえてくる。


音の大きさから考えるとそう遠くではないがまったく見ない。
次の年も聞こえてくるが不明。

…その後、岡山・日生の出身だという研修生がきた。
地元の日生港で花火大会があり、日日も同じと言う。
きっとそこだ!と次の年8月13日に日生へ。

b.gif


小豆島行きの日生フェリー乗り場の広い駐車場には多くの屋台が並び

中央には櫓、舞台も設置されていた。


まだ明るい5時過ぎから、海への神事が行われ、

その後和太鼓の演奏(今年はダンスコンテストもあった)と盆踊りがありと盛大だ。
花火があがる前には
「株式会社○○、30周年設立記念」「○○、○男さんの喜寿の祝い」などと
花火の提供者の名前や理由などが紹介される。


a.gif


よりの驚きは、
花火が始まって30分ほどすると
小豆島からのフェリーが入港するので花火は出港するまで30分ほど休憩。
休憩タイムには盆踊り、今年は阿波踊りがあった。
のどかでゆったりとした時間が流れの中にいた。


c.gif

あれから毎年
いくら忙しくてもこの時期になると行っている。
大阪生まれの私の第2の故郷のなっているのか〜    
 下村治美
                        


 



posted by おしゃべりボタン at 18:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
猛暑だった夏も終わりかけていますが梅田のブティクのマネキン人形は最新モデルの冬のコートをお召です!
私は大阪のJR塚本の駅から歩いて5分位のところで生まれて育ちました今も実家はあります。
淀川の夏の花火は楽しみで、夕飯を早めに済ませ近所の人達と淀川の土手に観に行き、もちろん今ほど大規模なものではなく庶民的なものでした。10年ほど前、淀川の花火を観に帰ろうと塚本の駅に降り立ったところ、小さな駅が浴衣姿の若い方たちであふれ1歩も前に進めない状態で泣きそうでした。
それ以来、淀川の花火は今の住まいの8階のベランダで昔の思い出とともに観ています(*^。^*)
Posted by 田中まさこ at 2013年08月31日 14:23
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