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2019年06月30日

はじめての骨折

私事ですが、昨年はじめて足を骨折するというアクシデントに見舞われました。


ほんの10センチ足らずの段差から足を踏み外しただけだったのですが、捻りかたが悪かったのか骨が弱っていたのか、剥離骨折で即手術・入院となりました。


レントゲンを見た医師から

「あーこれは手術だね。明日から入院でいい?」と言われたときに、真っ先に頭に浮かんだのは【仕事どうしよう…】です。

個人事業主のプレイヤー。自分が動かないと業務が立ちゆきません。

とりあえず一日猶予をもらい、その一日で子守りの手配と一週間ばかりの仕事の段取りをつけました。


手術が無事終わり退院しても、しばらくは松葉杖生活です。

右足だったため車も運転できず、打ち合わせにもなかなか出られません。

また、家事も仕事も満足にできず後手後手になりがちで、二か月ばかりは本当にひやひやした生活を送りました。


どんな人でも体が資本なことはもちろんで、ケガや病気のないよう気を付けて生活すべきことはもちろんですが、それでもいつなにが起こるかわからないのが人生…

これがきっかけでそういった場合のリスクヘッジも考えておかなければならないと意識するようになりました。


労災、失業の時の保障など、サラリーマンであれば得られる保障が、経営者や起業家にはない場合が多いです。

お客様に迷惑をかけないためにも自分の身をまもる備えが必要だなと痛感しました。


秦 優

posted by おしゃべりボタン at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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