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2018年02月07日

将来の夢


運営委員の秦です。


今日は子どもとの会話で感じたことを書かせていただきます。


「将来何がしたい?」と子どもたちに聞いた時に、たいていの子どもは「僕は野球選手」「私は学校の先生」などと職業を答えます。

自分の子どもはどんな夢を持っているのだろうかと、私も答えを楽しみにして小2の子どもに聞いてみました。すると


「ずっとゲームがしたい」と…


私「ゲームって?ゲームを作る人とかじゃなくて?」


息子「うん。やる方」


私「ゲームを売る仕事もあるよ? ゲームセンターで働くとかもあるよ」


息子「それはええわ」


私「プロのゲーマーになるの? そんなん食べていかれへんやろ」


息子「ええねん。やりたいねん」


ここで私は頭を抱えてそれ以上聞くことを諦めたのですが、先日ある本を読んでいて

<将来なりたいこと=仕事だと思いこむことがおかしい。人生にはもっと選択肢があっていい>という内容に触れて、ああ視野が狭かったのは私の方だったのかもと、ふと思いました。


生きていくにはある程度のお金が必要だし、お金はたくさんあればそれだけ生活の選択肢も増える。でもお金を得る手段は仕事だけでもないし、普通に仕事をするのが嫌ならば頭を使って収入を得る方法を作り出して働かずにすむ環境を整えればいい。


でもそっちの方が普通に仕事をするよりずっと難しいので、そのことはきっちり伝えなくてはいけないのだけど、「ナニモノかになりなさい」みたいな押しつけを、ついしてしまいがちだなあと反省しました。


ただ長い人生、ゲームしてるだけじゃ退屈だと思いますが。

仕事の方がよっぽどドキドキワクワクヒリヒリ、できますよね()


posted by おしゃべりボタン at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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